福井県警の採用情報を見て応募することを決めました

警察官になるために

福井県警の採用情報を見て、警察官になるために応募しようと決めました。
中学生のときに不審者に声をかけられたことがあります。
声をかけられただけではなく、腕を引っ張られて路地裏に連れ込まれそうになったのですが、何とか逃げ出して近くの交番に駆け込みました。
事情を話すと警察官がすぐに外の様子を確認してくれたり、残っていた他の警察官が優しく話を聞いてくれたりケアをしてくれたりしたのです。
それまで、警察官に対して何となく怖いイメージを抱いていたのですが、それが一気に変わりました。
親の帰りが遅く連絡を取ることができず、帰宅途中にさっきの人がいたらどうしようと不安に思っていたのですが、何も言わなくても自宅まで付き添ってくれたのです。
以降、警察官に尊敬の気持ちを抱くようになったのですが、中学校で将来について考える授業が行われたことをきっかけに警察官になりたいと思うようになったのです。
危険な目に遭わないようにするためにも、将来警察官になるためにも身体作りを行いたいと思って空手を習い始めました。
すでに兄弟が行っていたので、両親もすんなり納得してくれて、そこからずっと空手を続けています。

警察官になるために高校卒業すれば応募できる正義の心を持って働きかけていきたい