福井県警の採用情報を見て応募することを決めました

正義の心を持って働きかけていきたい

警察官になるために高校卒業すれば応募できる正義の心を持って働きかけていきたい

試験当日までは対策をしっかりと行い、緊張しながらも本番を迎えました。
筆記や体力測定は問題ありませんでしたが、やはり小論や面接は少し不安な部分があり、不採用だったらどうしようと暗い気持ちになってしまったほどです。
ですが、無事合格通知を受け取ることができ、安心しました。
中学生の頃から警察官に尊敬の気持ちと憧れの気持ちを持ち続けていたので、自分もその仕事ができるのだと思うととても嬉しかったです。
最初、父親は危険そうだという理由で警察官になることを反対していましたが、空手を続けたり大学に入ってからはしっかりと対策に励んでいる様子を見て背中を押してくれるようになりました。
家族に報告すると母は泣いて喜んでくれて自分まで泣いてしまったことも良い思い出です。
福井県警の採用情報を見ながらしっかりと対策を行ったおかげで、無事警察官になることができました。
警察官は大変なことが多いはずですが、中学生の頃の自分のように困っている人の支えになれることは素晴らしいことだと言えます。
様々な業務をこなす必要がありますが、その中でも市民の助けとなることができるように意識しながら仕事に励んでいきたいという気持ちが強いです。
地元の市民を守るために働くことができるのはとても嬉しいことだと感じており、これからもその気持ちを忘れずに励んでいきたいです。
些細なことであったとしても、困っている人がいれば支えになれるように正義の心を持って働きかけていきたいと思っています。